チームリーダーのコミュニケーション研修(講座)

部下を育て、活力あるチームをつくる「支援型リーダー」の対話術

この研修(講座)を受けるとー

👉部署のリーダーとしてのチームのまとめ方が具体的にわかる
👉部下に伝えるべき内容と「伝え方」がわかる
👉部下からやる気を引き出す「聞き方」がわかる
👉チームの活力を生み出す「話し合いの仕方」がわかる
👉リーダーのNG行動がわかる

リーダーの役割とは何でしょう?

一言で言えば、自ら動くのではなく部下(メンバー)に動いてもらうことではないでしょうか。メンバーが「自分で結果を出す」のに対して、リーダーは「人を通じて結果を出す」のです。

そのためには、リーダーはメンバーとは異なる視点を持ち、メンバーが力を発揮できるような「環境づくり」に労力を注ぐ必要があります。

具体的にはどうすればよいでしょう?
下記の5つの要素があります。
⒈【方向性】チームの目的・目標を明確にすること
⒉【関係】1対1、及びメンバー間に「安心して話せる」関係、協力関係を築くこと
⒊【手順】ルール・役割分担・業務プロセス等を明確にし、共有すること
⒋【参加】メンバーと一緒に考える機会、任せる機会をできるだけ増やすこと
⒌【模範】リーダー自ら言動において率先すること

このほとんどはリーダーとメンバーとのコミュニケーションのあり方の問題です。
すなわち、リーダーからメンバーに何をどう伝えるか。また、リーダーがメンバーから何をどう聞くのか、そして、チーム全体でどのようなコミュニケーションを持つのか、です。

年功序列が崩れ、若手の労働人口が減る今、リーダーには、メンバー各々の能力を最大限に引き出す「支援型リーダーシップ」(ファシリテーター型リーダーシップ)が求められています。その核となるのは「上手に聞く」ことです。

この研修(講座)では、そうした支援型リーダーのコミュニケーション術を、演習を通して体験的に、参加型で学びます。

*「チームリーダー」とは、部署の長、あるいは、役職・肩書きの有無に関わらず、広く、2、3人以上の部下を持つ立場の方を指しています。

この研修(講座)の特徴:
⭐️すぐ使える実践的なスキルが学べる
⭐️組織心理学に基づく、少し深いファシリテーターの考え方も学べる
⭐️演習を多用した参加型研修

プログラムはこちら↓