コミュニケーションの達人シリーズ①

「伝わる話し方」講座〜わかりやすさ×共感 20のルール

 

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プレゼン等人前で話す時、または、一対一の会話でも、本当に相手に伝わるには、話が「わかりやすい」ことと、話し手に「共感できる」という、論理と感情の二つの側面が必要です。そして、それぞれ、ポイントがたくさんあります。この講座では、わかりやすさと共感の大事なルールを10ずつに絞り、中でも重要な点のワークをして改善していくことで、実際に、その日じゅうに、格段に「伝わる話し方」ができるようになります。

日時 :2019年6月30日(日)
    9:30〜16:30

会場 :大垣市中川地区センター(会議室1)

受講料:10,000円(税別)
早割 : 8,000円(税別) ※5月31日までの申し込み
ペア割: 8,000円(税別) ※2人で申し込みの場合1人あたり

主な対象:プレゼンや講座の講師を務める機会がある方
     人前で話すことに苦手意識を持っている方
     もっとわかりやすく話したい方
     相手の共感を引き出したい方
     テーマに関心のある方

内容:3つの原則+10の「わかりやすさのルール」+10の「共感のルール」を、ワークを交えて学びます。プレゼン等自分のテーマや原稿をお持ちいただき、その場で改善しながら体得していきます(パソコン持参歓迎)。

<わかりやすさのルール>
① 絞る
② 捨てる
③ 切る
④ 並べる
⑤ 比べる
⑥ 具体化する
⑦ つなぐ
⑧ 分ける
⑨ 訳す
⑩ 例える

<共感のルール>
① 自分の「なぜ」とつながる
② 本当のことを話す
③ 相手のためを思う
④ 信頼する
⑤ 「会話」する
⑥ 目を見る
⑦ 表情で語る
⑧ 届く声を出す
⑨ 身振り手振り
⑩ 強調する、間を空ける

定員:12人(先着順)

主催:office isaca
講師:井坂泰成
office isaca代表
ファシリテーター・研修講師(教育ファシリテーション修士)
元NHKディレクター

講師プロフィール:
1969年兵庫県神戸市生まれ
東京大学文学部卒
NHKディレクターとしてドキュメンタリー番組等の制作に従事した後、国際協力業界に転身し、アフリカ等の開発途上国における援助事業のマネジメント、住民グループの組織化に携わる。その経験から、組織の活性化に必要なファシリテーションの理論とスキルを大学院で修得し、ワークショップや会議のファシリテーター、及び、ファシリテーションやプレゼンテーション等をテーマにした研修講師として活動している。10年余りのマスコミ経験で培ったコミュニケーションに関する知見とわかりやすい伝え方、及び、学習者中心の参加型研修スタイルが持ち味。

過去の受講者の声:
「今回の研修で論理的に話せるようになった。」
「メッセージを一言でまとめることの重要性。プレゼンの構成など役立ちました。」
「ポイント説明→実践→フィードバックの繰り返しがあることで気づき、改善が深まるので良かったです。」
「研修の最初と最後では自分の成長を実感できた。」
「最初はセミナーの時間が長いと思ったが、終わってみると短く感じた。」
「丁寧な説明で、特に演習を含め個人個人にもわかりやすく説明していただいた。」


主催者・講師の思い:
いつも思うのですが、話すこと、というのは誰もがやっていることながら、当たり前すぎて、それを上手にする方法を学ぶ機会がほとんどありませんよね。学校教育でもあまり教えてくれません。私もマスコミで働かなければそうでした。なので、一般の方がプレゼンや講師をする場面、もしくは、人に何かを説明する場面を見ていると(学校の先生でもですが)、「それでは伝わりにくい。もったいないなぁ…」と思うことが多々あります。聞く人中心に頭を切り替えて、コツを知りさえすれば、誰でも話し方は上手になります。「伝わる話し方」ができる人が増え、円滑で実りある場がたくさん生まれるようにとの願いを込めて、この講座を開催します。

 

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