ニーズはどこへ行く?

最終更新: 5月6日


「コロナ時代にヒットする商品はどんなものでしょうか?」




と聞かれたら、 どう答えますか?




この問いについて自由にアイディアを出すブレインストーミングを

先週、ある製造系企業での新入社員研修で行いました。




すると、、、


・マスク洗濯機

・ウイルスの場所がわかるアプリ

・全自動宅配サービス

・ソーシャルディスタンスを守る腹巻

・従業員機械化(ロボット)

・地球規模空気清浄機…



等々、さもありなんというものから、その視点があったか!と笑ってしまったものまで、実に様々な、本当に商品化できそうなアイディアが出されました。




まだ仕事の経験もない大卒・高卒の若者でもこれだけ、色々と考えることができます。




いや、逆に、彼らだからこそ、今のニーズとテクノロジーを踏まえたアイディアが出せるのかもしれません。




コロナ禍で先行きが不透明な今、自分たちの仕事はどうなっていくのか?と不安になっている方は少なくないと思います。(私もその一人です)




確かに、今後しばらくは経済全体の規模が縮小していく見通しです。




ですが、今まであったニーズの全てが消えてなくなるわけではなく、それらを満たすサービスや商品は、その形を変えて行くのでしょう。




私でいうと、会議のファシリテーションや研修は今後オンラインが「デフォルト」になっていくのかもしれません。




あるコンサルタントの言葉ですが、「ニーズは消えない。移るだけ」。




皆さんの仕事のニーズは、今後どのような形に移るでしょうか?




徒らに手をこまねくよりも、若者含めた社員や関係者とブレインストーミングしてみるのもいいかもしれません。




こんな危機の時こそみんなの知恵と力を出し合って、新しい時代を見据えながら乗り切りましょう。



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