会議ファシリテーション、オススメの一冊

最近では、「ファシリテーション」という言葉もやや市民権を得てきて、
会議の進め方に関する本もたくさん出版されています。

 

そんな中で、いい意味で「古典」として、お勧めしたいのが、
この『会議が絶対うまくいく法』です。

 

 

時間のムダ、どうせ結論が出ない、上司のお説教タイムだ……そんな会議のイメージが、この1冊で変わる! 会議の準備方法、進行や発言の仕方からプレゼンテーションのコツまでを具体的に伝授し、米国で「会議室に必ず置くべき名著」と評価されて25年間で60万部以上も売れたロング&ベストセラー登場。(出版社のホームページより)

 

とあるように、アメリカで出版された本なので、若干文化的背景が異なる部分はあり、
「誰でも自分から意見を言う」という状況が前提にはなっています。

 

ただ、その点を差し引いても、会議をうまく進める上での考え方や視点が
しっかり押さえられた上で、実践的なテクニックがほぼ網羅されていると
言って過言ではありません。

 

私自身、この本にはたくさん付箋を貼って、たくさん線を引いて、たくさんメモして汚しています(笑)。

 

ちなみに、私が好きなのは、
「みんなが口に出せない問題を明るみに出す」というパートです。
進行役ならではの役割だなと思うからです。

 

会議をうまく進めたい方にとっては、手元に置いていて損はない一冊です。
是非お役立てください。