その場に立ってみる

先日、ある組織の職員研修のため会場下見をしたら、
想定していたより狭く、また、部屋の形もそぐわず、上手くイメージがわきませんでした。

 

そこで、急遽もっと広い部屋はないかと尋ねたところ、
ちょうど打ってつけの部屋があり、そこでは、自分が思い描いていた場を
ありありとイメージすることができました。

 

あらためて、「その場に立ってみる」ことの大切さを思いました。

 

会議やプレゼン、社内研修の講師等、人前で何かを話したり、人と話し合いをする時、
実は、当日以上に、事前の準備が大切です。

 

「何がどうなるといいのか」という目標を明確にしておくこと。
また、流れを考えておくこと、人の役割分担を決めておくこと等。

 

しかし、意外とやらないのではないかと思うのが、
その会場等に実際に行って、その場に立ってみるということです。

 

そうすると、当日の様子や流れが具体的にイメージでき、ワクワクとした気分も高じて、
不要な緊張もなくなっていきます。


特に、緊張しがちな方、不安がある場合等、
可能な限り、実際にその場に立ってみて、イメージしてみることをお勧めします。