『気持ちが伝わる話し方』

普段、自分の言いたいことを言えていますか?

 

職場でも地域でも、人と上手に付き合い、意思疎通していくには、
自分の思っていることを、なるべく相手を不愉快にせずに伝えることが必要ですよね。

 

ですが、一般的に、「伝え方」のパターンはこんな風になりがちです。

 

⒈ 受動的 黙ってしまったり、相手に合わせて本心じゃないことを言ってしまう。
⒉ 攻撃的 怒りを交えて、相手を非難したり、強い口調で自分の要求を訴える。
⒊ 作為的 相手に嫌味を言うことで、自分の本心を遠回しに表現する。

 

実は、4番目に、望ましい伝え方があります。


ご存知かもしれませんが、「アサーション」と呼ばれる伝え方です。

 

「自分も相手も尊重する」伝え方で、

・事実に基づくこと
・相手の気持ちに言及すること
・自分の気持ちを自分目線で伝えること(アイ・メッセージ)
・提案、要望をすること

等の具体的なスキルと適切なステップが体系化されています。

 

アサーションには、有名な大御所の先生がおられ、著作も多数あるのですが、
私は、とっつきやすさ、わかりやすさという点で、こちらの本をオススメします。

 

『気持ちが伝わる話し方』