こんにちは。
office isaca代表の井坂泰成です。
私のホームページをお訪ね下さり、まことにありがとうございます。

私は、様々な経験を経て、現在ファシリテーター、及び研修講師として仕事をしています。

私がファシリテーターを志したきっかけは、開発途上国で住民参加型の援助事業に従事したことでした。

様々な失敗や苦心の中から、当事者である現地住民が主体的、持続的に活動してこそ真に意味のある援助ではないかと感じました。そのためには、援助者にはグループの思いと力を引き出すコミュニケーション術、即ちファシリテーションのスキルが欠かせないと気づき、専門的に学ぶことにしました。

様々な地域や組織での対話の場づくりをさせていただく中で、話をすれば一人一人様々な思いや考えを持っていることがわかり、組織のいろいろな問題も実はコミュニケーションの不足にあったという事例に出くわします。

一人一人が安心して自由に思いを発することができ、みんなで共通の答えを創り出していく。そんな「対話の文化」が広がっていけば、きっと世の中はもっと平和で、楽しく、創造的な場になると思います。

もちろん、大勢の人が集まる場には困難も伴います。そうした場をファシリテーターとして支えること、また、講師として一人一人のコミュニケーション力を高めることを通して、社会の「対話の質」を高めていきたいと思っています。

目指すのは「対話でつくる みんなの社会」です。

一人一人が自由でいられ、かつ全体が調和した社会。

一人一人が主体的に関わり、みんなで創り上げる社会。

一人一人が他の人ともっと上手に意思疎通できる社会。

みなさんと一緒に創っていきたいと思います。

2017年3月
office isaca
代表 井坂泰成